協議会について

【趣旨と目指すところ】

  • 当協議会では、医療・介護機関と民間サービス事業者等の連携を図ることで、ヘルスケア産業の付加価値を高め、地域経済の発展、地域住民のQOLの向上に寄与する方策を検討します。
  • 医・農商工連携を中核としたネットワーク形成および連携プロジェクトの創出により、小規模ながらも数多くの新しい産業が創出されるとともに、産業資源の乏しい地方部においても、住民参画型の産業起こしにつながります。
  • 北海道の新しい産業群を創造・形成することに加えて、既存の食産業、観光産業、サービス産業においては、新市場(消費者)の開拓という位置付けになり、ブランド化も含めて新たな付加価値を生む契機となります。
  • 高齢社会対応型の多種多様なビジネスモデルが確立できれば、それが全国のモデルとなり、各地域における内需型産業の柱として地域の経済循環に寄与することができます。

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【概要】

沿 革

平成25年9月 北海道ヘルスケアサービス創造研究会 設置

平成27年4月 北海道ヘルスケア産業振興協議会に改組

役員
会長
徳田 禎久 社会医療法人禎心会 理事長
副会長
中島 則裕 生活協同組合コープさっぽろ 専務理事
理事
細田 高 社会福祉法人渓仁会 地域支援事業推進課 課長
大場 隆志 株式会社ソプラティコ 代表取締役
新宮 賢治 株式会社ポロワッカ 代表取締役
監事
柴田 郁 札幌ヤクルト販売株式会社 直販本部 取締役部長
顧問
上坂 真智子 お食事のカウンセリングサロンcolan主宰・管理栄養士
谷内 好 社会福祉法人渓仁会 理事長
渡辺 富士雄 日清医療食品株式会社 北海道支店長

参考:北海道経済産業局ホームページ
http://www.hkd.meti.go.jp/hokiq/20150401/index.htm

【会員一覧】

会員名簿(H29.8.1)

【平成28年度の活動】

平成28年度の活動報告

【平成27年度までの活動】

これまでの活動報告書(平成25~27年度)

【平成26年度の活動】

機運醸成および連携環境づくり

~新しいヘルスケアサービスの認知度を高めます & 研究会の趣旨に賛同してくれる仲間を募集しています~

(1)「北海道ヘルスケアサービス創造セミナー」の開催
・平成26年8月1日開催
・研究会の活動内容やモデル事業を紹介
(2)道産食材を活用した給食献立コンテスト「きた食dayコンテスト2014」の開催
・平成26年8月公募開始、同年10月11日授賞式
・医療施設部門、高齢者施設部門の2部門
(3)「北海道ヘルスケア産業マッチングセミナー」の開催
・平成27年3月20日開催
・医療・介護機関と民間サービス事業者等のニーズとシーズをマッチング

健康寿命延伸に向けたプラットフォーム構築

(平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業)
~アクティブシニアの活躍の場を提供します & 新しいヘルスケア・ツーリズムを開発します~

(4)アクティブシニア就労支援システムの構築
・アクティブシニアの発掘、福祉・介護業務への就業実証により、高齢者の活躍の場を創出
(5)北海道の特徴を活かした新たなヘルスツーリズムの創出
・医・運動・観光・食の連携によるヘルスツーリズムを試行

連携プロジェクトの創出・支援

(6)医・農商工連携の実践に向けたモデルの検討・試行
・北海道病院協会有志による農業生産者との連携
・平成26年7月13日農園視察会を実施
(7)中心市街地における複合型ヘルスケアサービスの検討・展開
・稚内市の中央商店街をモデルとした「あづましいの拠点づくり」
・既存の施設や機能を組み合わせたヘルスケアサービス

【平成25年度の検討】

  • 北海道における高齢化の現状や産業創出のポテンシャルなどをふまえ、「あづましいの拠点の提供」、「医・農商工連携による事業創出」を構想。
  • 具体的なアクションプランを、「全道・全国展開モデル」「稚内モデル」「札幌モデル」の3つのテーマに分けて提言。
  • 「北海道ヘルスケアサービス創造」(一般社団法人経済産業調査会)を発刊。

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