カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

「きた食dayコンテスト2017」を開催します!

開催案内

昨年度に引き続き、今年度も「きた食dayコンテスト」を全道の医療・福祉施設の皆様を対象としまして開催いたします。
このたびは、弊実行委員会事務局の不手際により、募集対象施設地域の変更、開催案内の遅れがあり、皆様に混乱を招きましたことを深くお詫び申し上げます。
当コンテストは毎日、頑張っている管理栄養士・栄養士・調理師・調理員さん達を応援するために始まりました。給食を通して「元気になってもらいたい」、「長生きしてもらいたい」、「健やかに成長してもらいたい」という皆さんの温かい気持ちを多くの方々に届けられるコンテストです。
毎年、マスメディアに取り上げられたり、応募施設の中から商品化をされるなど、さまざまな分野から注目されているコンテストでもあります。
時節柄、ご多忙と存じますが、たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

【きた食dayコンテストの3つのコンセプト】
①道産食材を医療・福祉施設などの給食に普及することで、“自分の住む北海道の
味覚を食する喜びとおいしさ”から、“体と心の元気”につなげていくこと
②給食スタッフのチームワークが一層向上し、より良い給食サービスにつなげてい
くこと
③命の源である「食」。その一番の担い手である管理栄養士・栄養士・調理師・調
理員の皆さまにスポットライトをあてること

応募概要

応募資格

全道の医療・福祉施設(高齢、障がい、児童など)に勤務する管理栄養士・栄養士・調理従事者を対象とします。
◎直営、委託は問いません。

応募内容

・北海道産食材を使用した成人向けの普通食
・テーマ食材は「鮭」
(北海道産の鮭を使用した料理を献立に1品取り入れて下さい)

応募締切

平成29年10月1日(日)必着

賞および副賞

◎グランプリ(1チーム) 表彰状、副賞(商品券 50,000円分、賞品)
◎準グランプリ(2チーム)表彰状、副賞(商品券 20,000円分、賞品)
◎特別賞(3チーム)   表彰状、副賞(商品券 10,000円分、賞品)
◎参加賞         全ての応募者に賞品を贈ります

応募書類

ダウンロードはこちらから。

名称 ダウンロードファイル名
きた食dayコンテスト1(応募要項) kitasyoku_2017_01
きた食dayコンテスト2(応募用紙・献立表PDF版) kitashoku_2017_2
きた食dayコンテスト3(応募用紙word版) kitasyoku_2017_3
きた食dayコンテスト4(献立表word版) kitasyoku_2017_4

 

ヘルスケアビジネス研修in帯広・釧路のご案内

北海道庁では、おもに十勝・釧路・根室地域の事業者を対象に、「ヘルスケア」を切り口とした新たなビジネス創出に向けた研修を行います。
具体的には、ヘルスケアビジネスの総論を学ぶ「集合研修」と事業者個々のニーズに対応した「個別研修」(7事業者程度)を実施します。
ご関心のある方は、まずは集合研修にご参加ください。

※詳細はチラシをご確認ください。
ヘルスケアビジネス研修チラシ

◆集合研修
(帯広会場)
【開催日時】平成29年8月25日(金)15:00~(2時間半程度)
【開催場所】ホテルヌプカ(帯広市西2条南10丁目20-3)

(釧路会場)
【開催日時】平成29年8月26日(土)14:00~(2時間半程度)
【開催場所】くしろフィス(釧路市末広町11丁目1-10クローバービル2F)

(講師)
 西根 英一 氏(㈱ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長)
 石塚 大輔 氏(スポーツデータバンク㈱取締役)

【お問合わせ先】
 北海道委託 平成29年度地域連携型ヘルスケアビジネス創出事業受託者

 ㈱北海道二十一世紀総合研究所(北海道ヘルスケア産業振興協議会事務局)
 河原、清家、佐治
 TEL:011-231-3053 FAX:011-231-3143
 mail:health@htri.co.jp

ヘルスケアビジネス創出セミナー開催のご案内

北海道ヘルスケア産業振興協議会(事務局 ㈱北海道二十一世紀総合研究所)では、株式会社くまもと健康支援研究所代表取締役の松尾洋氏をお招きし、ヘルスケアビジネス創出セミナーを開催します。
どなたでも参加できるオープンセミナーですので、ご興味のある皆様、是非、お申し込みください。

【開催日時】
平成29年6月16日(金)17:45~19:00

【開催場所】
TKP札幌カンファレンスセンター 6階「カンファレンスルーム6B」
(〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1−6 札幌小暮ビル)

【内  容】
1 講演
「地域連携によるヘルスケアビジネスの創出に向けて(仮)」
九州におけるヘルスケアに係るサービスモデルづくりやビジネス創出支援等の事例等を踏まえ、地域におけるヘルスケアビジネスの創出に向けた課題やポイント、地方自治体や異業種との連携・役割分担のあり方などについてご講演いただきます。
◆講師
株式会社くまもと健康支援研究所 代表取締役 松尾 洋 氏

2 質疑応答

3 北海道ヘルスケア産業振興協議会について

ヘルスケアビジネス創出セミナーご案内・申込書

「スポーツ・健康」を切り口とした地方展開・海外展開ビジネス」に関するセミナーのご案内

 北海道ヘルスケア産業振興協議会(事務局 ㈱北海道二十一世紀総合研究所)では、医療・介護保険外サービス創出に向けたプラットフォームを目指し活動しております。
 その一環として、スポーツデータバンク㈱の石塚 大輔氏をお招きし、「スポーツ・健康」を切り口とした地方展開・海外展開のビジネスモデル」についてのセミナーを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催日時】 平成29年3月6日(月) 16:00~17:30
【開催場所】 街中スペース COVO[コヴォ]  http://www.covo-s1w7.com/
札幌市中央区南1条西7丁目 12-2 大通り公園ウエストビル 3F
【内  容】
1 講演
 「スポーツ・健康」を切り口とした地方展開・海外展開のビジネスモデル」
 スポーツデータバンク社は、国内・海外で、野球・ゴルフ・サッカーなどジュニアスポーツスクールを300ヶ所以上展開。
 現在は成人へのサービスコンテンツとして新たにフィットネスジムを開業し、企業の従業員向けコンテンツ提供、さらには自治体等との連携により、地域の資源を活用したモデルづくりを進めており、「スポーツ・健康」を切り口としたビジネスモデルについてご講演いただきます。

 ◆講 師: スポーツデータバンク㈱ 取締役  石塚 大輔  氏

2 質疑応答・意見交換

※ 終了後、当会場にて懇親会を開催いたします。(会費:3,000円)

スポーツ・健康ビジネスセミナーご案内・申込書

「きた食dayコンテスト2016」のグランプリが決定しました!

平成28年11月20日、「きた食dayコンテスト2016」の最終審査が行なわれ、グランプリ、準グランプリ(2施設)、特別賞(3施設)の受賞者が決定しました。
1次審査を勝ち上がった6チームが光塩学園調理製菓専門学校に集い、それぞれ応募された献立の調理と、審査員7名による試食を行ないました。
また、惜しくも最終審査には進めませんでしたが、1次審査で優秀と評価された施設の献立が入選(5施設)・敢闘賞(6施設)となりました。

受賞者の献立のタイトルと写真はこちら

【グランプリ】
社会医療法人北斗 十勝リハビリテーションセンター(帯広市)

【準グランプリ】(2施設)
社会医療法人耳鼻咽喉科 麻生北見病院(北見市)
社会医療法人母恋 天使病院(札幌市)

【特別賞】(3施設)
社会医療法人禎心会 札幌禎心会病院(札幌市)
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院(札幌市)
医療法人萌佑会 介護老人保健施設 ゆあみーる(岩見沢市)

【入賞】(5施設)
医療法人愛全会 愛全病院(札幌市)
医療法人愛和会 愛和病院(埼玉県川越市)
社会医療法人耳鼻咽喉科 麻生病院(札幌)
医療法人社団豊武会 幌東病院(札幌)
社会福祉法人光寿会 介護老人保健施設ケアステーションアンダンテ(帯広市)

【敢闘賞】(6施設)※公開可能施設のみ掲載
社会医療法人北斗 北斗病院(帯広市)
社会福祉法人緑ヶ丘学園 特別養護老人ホーム 稚内緑風苑(稚内市)
社会福祉法人渓仁会 介護老人保健施設 コミュニティホーム八雲(八雲町)
社会医療法人秀眸会 大塚眼科病院(札幌市)
北海道大学病院(札幌市)

今回のコンテンストには、医療施設、福祉施設の皆様から60件の応募をいただきました。
ご応募くださった皆様、ありがとうございました。そして、受賞された6チームの皆様、おめでとうございました。

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地域包括ケアシステムを基点とした保険外サービスの創出セミナーのご案内

北海道ヘルスケア産業振興協議会(事務局 ㈱北海道二十一世紀総合研究所)では、医療・介護保険外サービス創出に向けたプラットフォームを目指し活動しております。
その一環として、㈱日本総合研究所の紀伊信之氏を講師として招き、地域包括ケアシステムを基点とした保険外サービス創出についてのセミナーを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催日時】 平成28年12月1日(木)16:00~18:00
【開催場所】 街中スペース COVO[コヴォ]
〒060-0061札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通り公園  ウエストビル3F
【内   容】
1講演「地域包括ケアシステムを基点とした保険外サービスの創出」
公的介護保険外サービスに係る様々な事例を交えながら、地域包括ケアシステム構築に向けて必要とされる保険外サービスの創出に向けた課題やポイント、地方自治体との連携・役割分担のあり方などについてご講演いただきます。

◆講師
㈱日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 戦略コンサルティンググループ マーケティング&イノベーション戦略クラスター
マネージャー 紀伊 信之 氏

2 「ヘルスケアサービスの地域動向調査」の経過報告
(協議会事務局より)

3 質疑応答・意見交換
※WG終了後、懇親会を開催いたします。開催場所・会費等は改めて連絡いたします。

【問い合わせ先】
㈱北海道二十一世紀総合研究所 担当 佐治(さじ)、河原、小山
電話:011-231-3053  FAX:011-231-3143
mail:health@htri.co.jp

【北海道ヘルスケア協議会】保険外サービス創出セミナーのご案内・申込書

最新のヘルスケアITを学べるセミナーを開催します

北海道ヘルスケア産業振興協議会では、医療・介護保険外サービス創出に向けたプラットフォームを目指し活動しております。
その一環として、㈱ホオバルの新城氏を講師として招き、「ウェアラブル・ヒューマンセンシングによる新しいビジネスの形」と題し、ヘルスケア分野におけるIT利活用の最新動向についてご講演いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催日時】平成28年11月29日(火)17:00~18:30

【開催場所】街中スペース  COVO[コヴォ]
札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通公園ウエストビル 3F

【開催内容】
1 講演
◆テーマ:
「ウェアラブル・ヒューマンセンシングによる新しいビジネスの形」
ヘルスケアを中心に様々な応用が期待されるヒトを対象としたセンシング(ヒューマンセンシング)。“ソーシャルホスピタル”をキーワードに含めて、ヒューマンセンシングをめぐるビジネスの最新動向についてご講演いただきます。

◆講 師:㈱ホオバル 取締役サービスプロデューサー 新城 健一 氏
<プロフィール>
2011年に㈱ホオバル取締役に就任し、医療健康・育児・教育サービスなど、大手企業の新規事業開発において世界観設計、サービスデザインなど、協業やコンサルティングにて参画。世界観設計から関わったドコモ・ヘルスケア株式会社「カラダのキモチ」が2016年日本サービス大賞優秀賞を受賞。

2 質疑応答・意見交換

【北海道ヘルスケア産業振興協議会】ヘルスケアITセミナーのご案内・申込書

「健康食ネットワークを中心とした現役世代向け生活習慣病予防プログラム」モニターの皆様へ ~参加方法のご案内~

北海道ヘルスケア産業振興協議会地域コンソーシアム(代表団体㈱北海道二十一世紀総合研究所)が、平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(経済産業省)を活用し、道内企業の健康経営の推進や、新たなヘルスケア産業創出に向けて実施する「健康食ネットワークを中心とした現役世代向け生活習慣病予防プログラム」のモニターの皆様へのご案内です。

「健康食ネットワークを中心とした現役世代向け生活習慣病予防プログラム」概要
札幌市の「オフィス街」で働く現役世代の生活習慣病予防に向けて、健康食を提供する飲食店等の発掘・ネットワーク化を行い、これを情報発信(スマホ・HP・紙媒体等)して健康食を需要喚起。さらに、スマホを活用し食・運動に係る行動変容を促進するサービスを提供し、行動変容データを分析し、健康管理に役立てるものです。
 

1.プログラムの参加方法

プログラムの参加方法や食事の彩りから栄養バランスを分析する専用サイトの使い方等について、下記からご確認いただけます。

生活習慣病予防プログラム参加方法のご案内
別紙1 食生活改善アプリ「5色バランス見分ける君」操作マニュアル
別紙2 働きメシ提供店一覧
別紙3 歩数記録表

2.お問合わせ先

㈱北海道二十一世紀総合研究所
担当:岩谷(イワヤ)、河原、佐治(サジ)
TEL:011-231-3053        FAX:011-231-3143       
E-mail:hataraki_meshi@htri.co.jp

健康経営を推進するビジネス実証にご協力下さい!!~参加モニター募集中~

北海道ヘルスケア産業振興協議会地域コンソーシアム(代表団体㈱北海道二十一世紀総合研究所)では、平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(経済産業省)を活用し、道内企業の健康経営の推進や、新たなヘルスケア産業創出に向けた2つの社会実験を行うためのモニターを募集しています。
是非、下記募集要項をご一読いただき、モニターとして参加いただければ幸いです。

1.本実証の目的
本実証は、札幌市をフィールドに、現役世代の生活習慣病予防、さらには退職後のセカンドライフまでをトータルでサポートするプログラムを提供することによって、従業員の皆様の健康行動変容や健康増進、セカンドライフにおける生きがいづくりなどに係る効果を検証します。
そして、当プログラムを、次年度以降の個人向けサービス(BtoC)や、企業の福利厚生サービスや健康保険組合の保健事業(BtoB)としてのビジネス化を目指しています。

2.実証内容とモニターの募集要項
【1】健康食ネットワークを中心とした現役世代向け生活習慣病予防プログラム
札幌市の「オフィス街」で働く現役世代の生活習慣病予防に向けて、健康食を提供する飲食店等の発掘・ネットワーク化を行い、これを情報発信(スマホ・HP・紙媒体等)して健康食を需要喚起。さらに、スマホを活用し食・運動に係る行動変容を促進するサービスを提供し、行動変容データを分析し、健康管理に役立てるものです。

【実証1】現役世代の生活習慣病予防プログラム モニター募集要領

【2】退職前後のシニアを対象としたセカンドライフ支援プログラム
札幌市の日常生活圏域をフィールドとして、退職前後のシニアなどを主な対象とし「運動」「食」「社会参加」の要素をパッケージ化したセカンドライフ支援プログラムを開発。コープさっぽろの店舗(4店舗)及び都心ビル(1ヶ所)を拠点としてプログラムを提供する。

【実証2】シニアのセカンドライフ支援プログラム モニター募集要領

3.お問合わせ先
㈱北海道二十一世紀総合研究所     担当 石出(いしで)、南、保苅(ほかり)
TEL:011-231-3053        FAX:011-231-3143       E-mail:health@htri.co.jp

平成28年度北海道ヘルスケア産業振興協議会 全体会合の開催結果

先日、9月2日(金)に京王プラザホテル札幌にて、本年度の協議会の事業計画の共有や講演講師によるヘルスケア産業の最新情報等を提供することを目的とした全体会合を開催しました。当日は96名の方にご参加いただきました。

徳田会長、北海道経済産業局長 児島様よりご挨拶をいただいたあと、ヘルスケアマーケティングの専門家で、全国各地のヘルスケア企業へのコンサルティングや行政支援を行っている㈱ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表の西根英一様より、「地域におけるヘルスケアビジネス創出の方向性と課題」と題した基調講演をいただきました。
コア商品からのビジネス展開の方向性、ヘルスケアニーズは顕在化しているが、商品・サービスの購入に到らない消費者心理をどう捉え商品開発・マーケティングするかなど、非常に示唆に富んだお話をいただきました。
西根さん1

経済産業省ヘルスケア産業課の平木様からは、「次世代ヘルスケア産業の創出 -アクションプラン2016の概要-」と題して、ヘルスケア産業創出に向けた経済産業省の取組み方向や施策等について情報提供いただきました。
平木様

当協議会事務局からは、今年度の事業計画についてご説明させていただきました。
今年度はワーキンググループを契機としながら、会員の皆さまの主体性をより発揮いただくためのプロジェクト支援を行うこと、平成29年度からの協議会運営の自走化に向けて、会費制を導入することなどをご報告いたしました。
詳細は下記資料をご参照いただけると幸いです。
平成28年度協議会事業計画等

その後、北海道、札幌市、独立行政法人地域医療機能推進機構様より情報提供をいただき、閉会となりました。

全体会合終了後は、交流会を開催し、約60名の方にご参加いただき、大いに盛り上がりました。

ご参加いただけなかった方には、ご要望があれば当日資料をご提供いただきますので、事務局までご連絡ください。
今後ともよろしくお願いします。

会場の様子